01月25日
最近私のところに訪ねて来る中国人を私は社長室の隣の会議室に通しています。実はそこには見る人が見ればかなり価値があるもの(?)ということが分かる書が掛けてあります。このことが、私のところにいらっしゃる中国のお客様に、私に対する親近感を生み出しているようです。
一つは中国の書道家協会の名誉会長を長らく務められていた啓功さんの書です。
啓功さんはまさに世が世なら皇帝になっていた家柄(愛新覚羅)の直系で、この書はその方の絶筆です。たまたま私が北京師範大学に啓功さんを訪ねた時、眼病を患って殆ど視力が失われているにも拘らず、わざわざ私の為に書いて下さったものです。
もう一つは鄧小平のお嬢さんの鄧林さんが私の為に書いて下さったものです。たまたま
2010年1月25日 17:54